営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 2億1548万
- 2023年3月31日 +15.79%
- 2億4950万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額にはセグメント間取引消去690千円が含まれております。2023/05/12 13:55
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/12 13:55
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍から経済活動が正常化に進んだことに伴い、個人消費の回復が見られましたが、ウクライナ情勢の長期化、米中対立の深まりなどにより、物価の高騰が続き、世界経済に景気後退懸念が広がり、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。2023/05/12 13:55
このような状況の中、当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業におきましては、コロナ後の個人消費の回復により、設備投資需要も回復しましたが、半導体不足による生産の停滞と景気後退懸念により、今後の設備投資需要にも陰りが見え始めてまいりました。その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、37億6千5百万円(前年同期比1.4%減)となりました。損益面では利益率の向上により、売上総利益が増加したため、販売費及び一般管理費が増加しましたが、営業利益2億4千9百万円(前年同期比15.8%増)、経常利益2億7千7百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千万円(前年同期比2.5%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。