半期報告書-第15期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、消費税率が引き上げられた4月以降個人消費や設備投資などが減少しており、景気の回復に遅れが見られる動きとなりました。
米穀業界を取り巻く市場環境は、少子高齢化による販売数量の低下、販売単価の下落、過剰在庫などにより依然として厳しい状況が続きました。
このような状況下、当社の課題である中期経営計画の着実な実践、社員のスキルアップと意欲の向上、リスクマネジメント体制の推進、お客様の信頼の確保のため、コンプライアンスの更なる徹底を図り、食の安心・安全の追求をしてまいりました。また、原料・製造・輸送コストを圧縮し、採算性の高い・品質価値のある商品を送り出し、利益確保に努めました。当上期の販売実績は51万俵、売上高は7,690,096千円となり前年同期と比べ530,319千円(6.5%)の減収、経常利益は14,220千円となり前年同期と比べ9,260千円の増益、中間純利益は13,160千円となり前年同期と比べ8,626千円の増益となりました。
なお、上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益14,220千円、売上債権の減少、たな卸資産の減少、その他流動負債の増加になどによる資金の増加はありましたが、仕入債務の減少、短期借入金の純減、長期借入金の純減などの減少があり、資金は134,892千円減少(前年同期は33,511千円の増加)し、当中間会計期間末には449,526千円となりました。
また当中間会計期間中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、資金は547,857千円の増加(前年同期は289,495千円の増加)となりました。
これは主に、売上債権の減少299,605千円、たな卸資産の減少274,829千円、その他流動負債の増加48,763千円及び仕入債務の減少145,010千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、資金は7,682千円の減少(前年同期は38,706千円の減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出3,508千円、差入保証金の差入による支出4,823千円、投資有価証券の取得による支出1,770千円及び有形固定資産の売却による収入2,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、資金は675,067千円の減少(前年同期は217,277千円の減少)となりました。
これは主に、短期借入金の純減600,000千円及び長期借入金の純減70,194千円によるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、消費税率が引き上げられた4月以降個人消費や設備投資などが減少しており、景気の回復に遅れが見られる動きとなりました。
米穀業界を取り巻く市場環境は、少子高齢化による販売数量の低下、販売単価の下落、過剰在庫などにより依然として厳しい状況が続きました。
このような状況下、当社の課題である中期経営計画の着実な実践、社員のスキルアップと意欲の向上、リスクマネジメント体制の推進、お客様の信頼の確保のため、コンプライアンスの更なる徹底を図り、食の安心・安全の追求をしてまいりました。また、原料・製造・輸送コストを圧縮し、採算性の高い・品質価値のある商品を送り出し、利益確保に努めました。当上期の販売実績は51万俵、売上高は7,690,096千円となり前年同期と比べ530,319千円(6.5%)の減収、経常利益は14,220千円となり前年同期と比べ9,260千円の増益、中間純利益は13,160千円となり前年同期と比べ8,626千円の増益となりました。
なお、上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益14,220千円、売上債権の減少、たな卸資産の減少、その他流動負債の増加になどによる資金の増加はありましたが、仕入債務の減少、短期借入金の純減、長期借入金の純減などの減少があり、資金は134,892千円減少(前年同期は33,511千円の増加)し、当中間会計期間末には449,526千円となりました。
また当中間会計期間中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、資金は547,857千円の増加(前年同期は289,495千円の増加)となりました。
これは主に、売上債権の減少299,605千円、たな卸資産の減少274,829千円、その他流動負債の増加48,763千円及び仕入債務の減少145,010千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、資金は7,682千円の減少(前年同期は38,706千円の減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出3,508千円、差入保証金の差入による支出4,823千円、投資有価証券の取得による支出1,770千円及び有形固定資産の売却による収入2,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、資金は675,067千円の減少(前年同期は217,277千円の減少)となりました。
これは主に、短期借入金の純減600,000千円及び長期借入金の純減70,194千円によるものであります。