シーエスロジネット(2710)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルコンシューマー事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2015年12月31日
- 2474万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2016/02/15 9:06
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 卸売事業 デジタルコンシューマー事業 小売事業 合計 売上高
- #2 事業の内容
- 2【事業の内容】2016/02/15 9:06
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社CSMEの子会社化によりデジタルコンシューマー事業に進出しました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を追加しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、デジタルコンシューマー事業セグメントにおいて、平成27年12月1日付で、連結子会社であった株式会社CSMEを当社が吸収合併したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2016/02/15 9:06
株式会社CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、デジタルコンシューマー事業において、のれんが増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては164,315千円であります。 - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の取得による資産の著しい増加)2016/02/15 9:06
株式会社CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。これにより前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「デジタルコンシューマー事業」において2,072,333千円増加しております。
なお、平成27年12月1日付で、同社を当社が吸収合併したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの追加)2016/02/15 9:06
株式会社CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、従来の卸売事業、小売事業に、デジタルコンシューマー事業を報告セグメントとして新たに追加しております。
なお、同社の四半期決算日である5月31日をみなし取得日とし、第1四半期連結決算日との差異は3ヶ月を超えないため、第1四半期連結会計期間では貸借対照表のみを連結し、第2四半期連結会計期間から同社の四半期決算日を基準とした四半期損益計算書を連結しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セントレードM.E.株式会社(東京都台東区、代表取締役:松嵜博之、非上場)が新設分割により設立した株式会社CSME(以下「CSME」と言います。)の全株式を当社グループの事業領域の拡大を図ることを目的に平成27年6月1日付で取得し、100%子会社としましたが、当社グループの経営資源の効率的運用、業務効率のさらなる向上を目的として平成27年12月1日付で当社を存続会社としてCSMEを吸収合併いたしました。これに伴い、同社のDVD-R、CD-R等の記録メディア、「AVOX」ブランドの各種DVDプレーヤー、ヘッドフォン等の卸売事業を「デジタルコンシューマー事業部」として継続することといたしました。2016/02/15 9:06
また、当社グループのデジタルコンシューマー事業の拡大と企業価値向上を目的として、当第3四半期連結会計期間において、以下のとおり合弁会社を設立いたしました。
イ.シーエス大宇販売株式会社