- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,708,151 | 5,311,583 | 8,157,779 | 10,735,675 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期(四半期)純損失金額(△)(千円) | △10,338 | 38,502 | 151,915 | △200,772 |
2016/07/29 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は、音楽ソフト(レンタル用CD)、映像ソフト、コンシューマーゲーム等をビデオ・CDレンタル店やゲームショップ等に販売しております。「小売事業」は、音楽映像ソフト、コンシューマーゲーム等を消費者に販売またはレンタルしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
2016/07/29 16:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 株式会社ゲオ | 2,556,657 | 卸売事業 |
2016/07/29 16:01- #4 事業等のリスク
コンシューマーゲーム機器、ゲームソフトおよび関連商品は、玩具店、ゲーム専門店、家電量販店、カメラ量販店、GMS、ディスカウントストアやコンビニエンスストアなどで販売されており、販売競争の激化による値引販売により店舗の売上総利益率が低下する傾向にあります。
また、当社グループのコンシューマーゲームの売上高の87.9%(平成27年3月期)は、㈱ソニー・コンピュータエンタテイメントのプレイステーション、PS3、PS4、PSVita等のゲーム機器、ゲームソフトおよび関連商品であります。したがって、同社製品の市場占有率が低下した場合や同社の販売戦略が変更された場合、当社グループの経営成績および財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 買収による影響について
2016/07/29 16:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高
は市場実勢価格に基づいております。2016/07/29 16:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,797,732 | 10,739,436 |
| セグメント間取引消去 | △11,200 | △3,761 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,786,532 | 10,735,675 |
(単位:千円)
2016/07/29 16:01- #7 業績等の概要
その他、売上総利益率の改善に努めるとともに、業務の見直し等により経費の削減を積極的に進めて参りました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、厳しい市場環境の影響を受け、売上高が10,735百万円と前年同期比で22.1%減少し、これに伴い売上総利益も減少したものの、売上総利益率の改善と経費削減に努めたことにより、営業利益は127百万円(前年同期は52百万円の営業損失)、経常利益は181百万円(前年同期は1百万円)となりました。しかし、投資有価証券評価損、減損損失および法人税等調整額の影響により、当期純損失337百万円(前年同期は46百万円の当期純損失)を計上することとなりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/07/29 16:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は前期比22.1%減の10,735百万円となりました。減少の主な要因は、卸売事業部門における音楽映像ソフト部門とコンシューマーゲーム部門の売上高の減少によるものです。
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