営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -5250万
- 2015年3月31日
- 1億2717万
個別
- 2014年3月31日
- -1101万
- 2015年3月31日
- 1億687万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/07/29 16:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △290,311 △279,140 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △52,504 127,170
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- における記載と概ね同一であります。2016/07/29 16:01
報告セグメントの利益は営業利益ベースの金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高
は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- その他、売上総利益率の改善に努めるとともに、業務の見直し等により経費の削減を積極的に進めて参りました。2016/07/29 16:01
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、厳しい市場環境の影響を受け、売上高が10,735百万円と前年同期比で22.1%減少し、これに伴い売上総利益も減少したものの、売上総利益率の改善と経費削減に努めたことにより、営業利益は127百万円(前年同期は52百万円の営業損失)、経常利益は181百万円(前年同期は1百万円)となりました。しかし、投資有価証券評価損、減損損失および法人税等調整額の影響により、当期純損失337百万円(前年同期は46百万円の当期純損失)を計上することとなりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は前期比20.1%減の1,316百万円となりました。減少要因は、業務の見直しや効率の向上による経費削減効果によるものです。2016/07/29 16:01
④ 営業利益
以上の理由により、映像ソフト及びコンシューマーゲーム部門の売上高の減少があったものの、業務の効率化による経費の削減効果により、127百万円の営業利益(前期は52百万円の営業損失)を計上することとなりました。 - #5 配当政策(連結)
- 当社は、安定した配当の継続と、事業拡大及び財務体質の強化など将来に備えた内部留保の充実を勘案し、利益配分を行ってまいります。2016/07/29 16:01
なお、当期におきましては、連結業績において平成26年5月2日付でテクタイト株式会社が当社親会社となり、経営体制の見直しと業務の効率化を推進し、経費を削減したことで営業利益の黒字化を達成したことにより、普通株式1株につき10円の普通配当することといたしました。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としております。