経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 150万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 1億8135万
個別
- 2014年3月31日
- 4611万
- 2015年3月31日 +257.25%
- 1億6474万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その他、売上総利益率の改善に努めるとともに、業務の見直し等により経費の削減を積極的に進めて参りました。2016/07/29 16:01
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、厳しい市場環境の影響を受け、売上高が10,735百万円と前年同期比で22.1%減少し、これに伴い売上総利益も減少したものの、売上総利益率の改善と経費削減に努めたことにより、営業利益は127百万円(前年同期は52百万円の営業損失)、経常利益は181百万円(前年同期は1百万円)となりました。しかし、投資有価証券評価損、減損損失および法人税等調整額の影響により、当期純損失337百万円(前年同期は46百万円の当期純損失)を計上することとなりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の理由により、映像ソフト及びコンシューマーゲーム部門の売上高の減少があったものの、業務の効率化による経費の削減効果により、127百万円の営業利益(前期は52百万円の営業損失)を計上することとなりました。2016/07/29 16:01
⑤ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は有価証券売却益や為替差益を計上し、前期より増加しております。また、営業外費用においては、支払利息の減少があるものの、持分法による投資損失を計上し、前期より増加しており、その結果、経常利益は181百万円(前期の経常利益は1百万円)を計上することになりました。