売上高
連結
- 2014年6月30日
- 27億815万
- 2015年6月30日 -41.17%
- 15億9333万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2016/07/29 16:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 卸売事業 小売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,490,970 217,181 2,708,151 セグメント間の内部売上高又は振替高 882 - 882 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安や株高の影響を受け景気は緩やかに回復しつつあるものの、海外景気の下振れ懸念など景気の押下げ要因も依然として存在しており、雇用情勢の回復に伴う個人消費の改善が期待されたなか、消費者物価の上昇の影響を受け、市場全体としては厳しい状況で推移しました。2016/07/29 16:14
当社グループの事業領域のうち、音楽ソフト市場は、平成27年1~6月期の一般社団法人日本レコード協会の発表によるCD生産実績は、2年7ケ月ぶりに発売されたミスター・チルドレンの新作のヒット等により、前年同期比で邦楽が107%、洋楽が67%、全体では100%と前年を維持しました。映像ソフト市場は、同期間の一般社団法人日本映像ソフト協会加盟の映像ソフトメーカーの発表による売上高は、前年同期比でDVDが88%、ブルーレイディスクが110%、全体では96%とやや減少しました。コンシューマーゲーム市場は、PS4本体の国内販売台数の伸び悩みとヒット作の不足から厳しい状況で推移しました。
このような厳しい市場環境のもと、当社グループは、大口取引先とのレンタル用CDの取引が前期末において終了したことによる売上高の縮小が見込まれる中、売上総利益率の改善に努めるとともに、大阪商品センターの本社(名古屋)への統合、札幌営業所の廃止など業務効率の向上と経費削減を積極的に推進いたしました。