営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -3018万
- 2015年6月30日 -151.82%
- -7601万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/07/29 16:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △81,537 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △30,186
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/07/29 16:14
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,410千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/07/29 16:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △87,211 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △76,013 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社は、セントレードM.E.株式会社(東京都台東区、代表取締役:松嵜博之、非上場)が行う事業のうち、CD-R、DVD-R等の記録メディア製品、DVDプレイヤー、ブルーレイディスクプレイヤー、ワンセグチューナー、携帯型音楽プレイヤー等の製造輸入販売事業(以下「デジタルコンシューマー事業」という。)を事業承継するために、会社分割による新設分割により平成27年6月1日付で設立された株式会社CSMEの全株式を、当社グループの販売網に対する展開とデジタルコンシューマー事業への進出を目的に同日付けで取得し、子会社化いたしました。2016/07/29 16:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が1,593百万円と前年同期比で41.2%の大幅な減少となりました。売上高の減少により売上総利益は減少しましたが、売上総利益率の改善と経費削減に努めました。しかし、売上高の減少の影響が大きく、営業損失は76百万円(前年同期は30百万円の営業損失)、経常損失は72百万円(前年同期は12百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同期は1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、当第1四半期より、デジタルコンシューマー事業を報告セグメントとして追加しておりますが、みなし取得日は平成27年5月31日としており、かつ、第1四半期連結決算日との差異は3ヶ月を超えないため、当第1四半期連結会計期間は四半期貸借対照表のみを連結しております。したがって、「卸売事業」と「小売事業」のみの記載といたします。