有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/07/29 16:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 卸売事業 小売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,460,790 696,989 8,157,779 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,527 - 2,527 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- パソコン、サーバ、プリンタ等IT機器の世界的なメーカーであるヒューレット・パッカード社のブランド「hp」によるDVD-R、CD-R等の光メディア製品の日本国内における独占販売権を獲得し、当社親会社のテクタイト株式会社(東京都墨田区、代表取締役:松本能和、非上場)が総輸入元として契約し、当社がその日本国内における総販売元となり営業を開始いたしました。2016/07/29 16:28
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は8,125百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業利益は8百万円(前年同四半期比93.4%減)、経常利益は14百万円(前年同四半期比91.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、CSMEの全株式を平成27年6月1日付で取得しており、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、従来の卸売事業、小売事業に、デジタルコンシューマー事業を報告セグメントとして新たに追加しております。したがって、②デジタルコンシューマー事業については前年同四半期連結累計期間との比較は行っておりません。なお、デジタルコンシューマー事業において、平成27年12月1日付で、連結子会社であったCSMEを当社が吸収合併しております。