有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/29 11:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 卸売事業 デジタルコンシューマー事業 小売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,343,036 - 250,297 1,593,334 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年2月から販売を開始した、パソコン、サーバ、プリンタ等IT機器の世界的なメーカーであるヒューレット・パッカード社のブランド「hp」によるDVD-R、CD-R等の光メディア製品の既存販売ルートへの販売に加え、新たな販売ルートの開拓に努めました。2016/08/29 11:17
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、音楽映像ソフト等の売上高がスマートフォン向け音楽・映像配信、ゲームアプリの普及の影響を受け大きく減少したものの、新たにデジタルコンシューマー事業の売上高が加わったことにより、2,573百万円と前年同期比で61.5%の増加となりました。
一方で,利益面におきましては、人件費の増加等の影響から、営業損失は27百万円(前年同期は76百万円の営業損失)、経常損失は39百万円(前年同期は72百万円の経常損失)となり、過年度決算訂正関連費用の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は135百万円(前年同期は68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。