有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、音楽映像ソフト等の売上高がスマートフォン向け音楽・映像配信、ゲームアプリの普及の影響を受け大きく減少したものの、新たにデジタルコンシューマー事業の売上高が加わったことにより、2,573百万円と前年同期比で61.5%の増加となりました。2016/08/29 11:17
一方で,利益面におきましては、人件費の増加等の影響から、営業損失は27百万円(前年同期は76百万円の営業損失)、経常損失は39百万円(前年同期は72百万円の経常損失)となり、過年度決算訂正関連費用の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は135百万円(前年同期は68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。