営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億9853万
- 2016年6月30日 -28.43%
- 1億4209万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)におけるわが国経済は、企業の設備投資や全般的消費に力強さが欠け、国内景気は不透明な状況で推移いたしました。また、英国のEU離脱問題など国際情勢不安に起因した為替や株価の不安定さが懸念され、景気の先行きへの不安が広がっております。2016/08/10 9:29
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は12,451百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益は142百万円(同28.4%減)、経常利益は113百万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(同51.4%減)となりました。このように前年同期比で減収減益となった主たる要因は、欧州における景気低迷や中国をはじめとする新興国経済の減速による海外需要の減少が、出荷数量及び単価の両面において、当社海外法人の業績に大きな影響を与えた点にあります。このため、海外売上高比率も前年同期の36.3%から31.1%に低下いたしました。
(2) 財政状態の分析