臨時報告書
- 【提出】
- 2024/06/28 16:29
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
2024年6月26日開催の当社第78回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2024年6月26日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
中期経営戦略「elematec Pro+」を推進する上で重要なマーケットの1つとして挙げている「医療機器」の事業拡大及び今後の事業展開に備えるため、現行定款第2条(目的)において事業目的を追加する。
第2号議案 取締役9名選任の件
取締役として、横出彰、川藤聖、大越浩一、辻直人、陸名宏幸、小松洋介、前田辰巳、谷津良明及び藤本美枝を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.第1号議案が可決されるための要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
2.第2号議案が可決されるための要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
3.賛成割合の計算方法は、本株主総会に出席した株主の議決権の数(本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席のすべての株主分)に対する、事前行使分及び当日出席の株主のうち、各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
2024年6月26日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
中期経営戦略「elematec Pro+」を推進する上で重要なマーケットの1つとして挙げている「医療機器」の事業拡大及び今後の事業展開に備えるため、現行定款第2条(目的)において事業目的を追加する。
第2号議案 取締役9名選任の件
取締役として、横出彰、川藤聖、大越浩一、辻直人、陸名宏幸、小松洋介、前田辰巳、谷津良明及び藤本美枝を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成割合) |
| 第1号議案 | 356,080 | 231 | 0 | (注)1 | 可決(99.85%) |
| 第2号議案 | (注)2 | ||||
| 横出 彰 | 312,253 | 44,209 | 0 | 可決(87.52%) | |
| 川藤 聖 | 345,336 | 11,127 | 0 | 可決(96.79%) | |
| 大越 浩一 | 338,148 | 18,314 | 0 | 可決(94.78%) | |
| 辻 直人 | 345,314 | 11,149 | 0 | 可決(96.79%) | |
| 陸名 宏幸 | 345,394 | 11,069 | 0 | 可決(96.81%) | |
| 小松 洋介 | 345,288 | 11,175 | 0 | 可決(96.78%) | |
| 前田 辰巳 | 345,441 | 11,022 | 0 | 可決(96.82%) | |
| 谷津 良明 | 345,582 | 10,881 | 0 | 可決(96.86%) | |
| 藤本 美枝 | 345,726 | 10,737 | 0 | 可決(96.90%) |
(注)1.第1号議案が可決されるための要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
2.第2号議案が可決されるための要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
3.賛成割合の計算方法は、本株主総会に出席した株主の議決権の数(本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席のすべての株主分)に対する、事前行使分及び当日出席の株主のうち、各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上