営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 10億2700万
- 2017年12月31日 +94.94%
- 20億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/02/13 9:26
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)利益 金額 その他の調整額 17 四半期連結損益計算書の営業利益 1,027
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/02/13 9:26
利益 金額 その他の調整額 △14 四半期連結損益計算書の営業利益 2,002 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンメーカーが、部品コストの上昇に対応して値上げを余儀なくされていることもあり、ミッドレンジからハイエンドまでのスマートフォン需要が減速している動きが見受けられるものの、エンタープライズ、データセンター、車載および産業機器向けの半導体および電子部品需要は好調であり、一部では、供給不足が長期化しております。またPCにおいては、出荷台数が若干上向き傾向にあり、デジタルカメラも長年低迷が続いておりましたが、SNS等の画像共有サービスに高画質画像を投稿したいというニーズの高まりもあり、復調の兆しが見えてきております。2018/02/13 9:26
このような状況下、当社グループは、国内市場ではPC、サーバー・ストレージ向けにSSD(ソリッドステートドライブ)、スマートフォン向けに有機ELをそれぞれ拡販し、中国市場では、スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)及びMCP(マルチチップ・パッケージ)の販売を大きく伸ばしたことから、売上高は1,494億16百万円(前年同期比31.0%増)、営業利益は20億2百万円(同94.8%増)、経常利益は16億72百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億15百万円(同9.6%増)となりました。
当社は、米ドル建ての外貨取引については、為替予約により為替相場の変動リスクを回避しております。為替相場が急速に変動した場合、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じ、円高の場合は、売上総利益、営業利益は減益に、円安の場合は増益になります。しかし、営業外損益にて見合いの為替差損益が発生することにより、経常利益においては、概ね、契約時点で見込んだ利益額が計上されます(当社は、「金融商品に関する会計基準」における原則的なヘッジ会計を適用しており、特例としての振当処理は行っておりません。)。