営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 9億8800万
- 2020年6月30日 +9.01%
- 10億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/08/13 9:03
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)利益 金額 その他の調整額 △43 四半期連結損益計算書の営業利益 988
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/08/13 9:03
利益 金額 その他の調整額 5 四半期連結損益計算書の営業利益 1,077 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による最終需要の影響は依然として先行き不透明なものの、先行して回復した中国の生産水準に加えて、徐々に他の地域でも生産活動が正常化しており、在庫水準の適正化も進み始めていることから、コロナ対策に伴うリモートワークを支えるインフラやデバイス需要が今後の売上成長を牽引すると期待されております。2020/08/13 9:03
このような状況下、当社グループは、前期末の新型コロナウイルス感染症の影響を懸念した顧客からの部品確保の為の受注前倒しは一巡しているものの、データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が堅調であったこと、海外市場においてはスマートフォンの販売台数は減少している状況ですが、スマートフォン向けMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)のシェア拡大による売上が伸びたこと、引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が拡大したことから、売上高は671億16百万円(前年同期比19.5%増)となりました。また、営業利益は10億77百万円(同9.0%増)、経常利益は10億59百万円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億96百万円(同17.6%増)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。