営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 10億7700万
- 2021年6月30日 +192.01%
- 31億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/12 9:02
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)利益 金額 その他の調整額 5 四半期連結損益計算書の営業利益 1,077
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/08/12 9:02
利益 金額 その他の調整額 △22 四半期連結損益計算書の営業利益 3,145 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、自動車向けを中心に半導体供給不足による供給逼迫感は徐々に回復傾向にあり、コロナ対策に伴うリモートを支えるインフラやデバイス需要も今後とも売上成長を牽引すると期待されており、一部の半導体製品においては依然として供給が追い付かない状況が続くものと見られております。2021/08/12 9:02
このような状況下、当社グループは、DRAM、NAND FLASH等の一部製品において需給逼迫感があるものの、商材の確保もあり、データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、海外市場においては、引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が堅調に推移したことから、売上高は982億71百万円(前年同期比46.4%増)となりました。また、収益性の改善により営業利益は31億45百万円(同192.0%増)、経常利益は28億96百万円(同173.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億15百万円(同165.6%増)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。