有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、新製品の開発や既存顧客との取引活性化に努めるとともに、経費の圧縮を図ってまいりました。しかしながら、主力事業であるマーキングサプライ事業における他社との販売価格競争等により、引き続き厳しい状況で推移しました。一方、環境関連事業においては、産業用太陽光発電施設の販売、産業用太陽光発電施設の取次が順調に推移いたしました。2015/11/13 15:09
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,592百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は22百万円(前年同期は営業損失450百万円)、経常利益は3百万円(前年同期は経常損失461百万円)、四半期純損失は166百万円(前年同期は四半期純損失509百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2015/11/13 15:09
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めて参りましたが、前連結会計年度においては、長期化する為替円安に加え他社との販売価格競争の激化及び取引先に対する貸倒引当金の計上等により販売費及び一般管理費が大幅に増加したことで、営業損失521百万円、経常損失518百万円、当期純損失497百万円を計上いたしました。当第3四半期連結累計期間においては営業利益22百万円、経常利益3百万円を計上したものの、他社との販売価格競争及び事業撤退損の計上等により、四半期純損失166百万円を計上しております。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消させるための対応策」に記載した対応策を実施することで、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。