- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「フィンテック・IoT事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において5,858千円であります。
2018/11/12 15:14- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において、投資事業ドメインの選択に伴う事業撤退により売上高が減少し、研究開発費及び連結子会社の株式簿価減損処理によるのれんの一時償却を計上したこと等により営業損失を計上いたしました。また、事業撤退に伴う子会社株式売却損及び株式簿価減損処理に伴う減損損失を計上したこと等により、営業損失1,244百万円、経常損失1,432百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,670百万円を計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に行った事業ドメインの選択と集中により事業セグメントが減少したことによる売上高減少に加え、各事業セグメントにおいて発生した事象により売上高が減少し、また、たな卸資産の評価損計上及びスマートコントラクトシステム開発受託原価の先行計上による売上総利益の減少や、新規事業展開に伴う営業活動費及び研究開発費の計上等により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失を計上いたしました。これらの結果、営業損失756百万円、経常損失808百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失834百万円を計上し、継続して業績の回復に遅れが生じております。
2018/11/12 15:14- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日至 平成30年9月30日) |
| 減価償却費のれんの償却額 | 36,326千円53,987千円 | 24,296千円17,942千円 |
2018/11/12 15:14- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「フィンテック・IoT事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において5,858千円であります。
2018/11/12 15:14- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において、投資事業ドメインの選択に伴う事業撤退により売上高が減少し、研究開発費及び連結子会社の株式簿価減損処理によるのれんの一時償却を計上したこと等により営業損失を計上いたしました。また、事業撤退に伴う子会社株式売却損及び株式簿価減損処理に伴う減損損失を計上したこと等により、営業損失1,244百万円、経常損失1,432百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,670百万円を計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に行った事業ドメインの選択と集中により事業セグメントが減少したことによる売上高減少に加え、各事業セグメントにおいて発生した事象により売上高が減少し、また、たな卸資産の評価損計上及びスマートコントラクトシステム開発受託原価の先行計上による売上総利益の減少や、新規事業展開に伴う営業活動費及び研究開発費の計上等により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失を計上いたしました。これらの結果、営業損失756百万円、経常損失808百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失834百万円を計上し、継続して業績の回復に遅れが生じております。
2018/11/12 15:14