- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業外収益は、21百万円(前年同期比77.1%増)、営業外費用は、39百万円(前年同期比131.3%増)となりました。
この結果、経常損失は430百万円(前年同期は経常損失629百万円)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純損益)
2024/11/12 16:13- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当事業年度において、前事業年度より強化を開始したシステムイノベーション事業におけるAWS・Salesforce部門の売上高の増加や、ディベロップメント事業における引渡し案件に対するコンサルティング契約の獲得等があったものの、システムイノベーション事業において、AWS・Salesforce部門収益性の安定化を図るべく57名の人員強化を行い、獲得・教育にかかる費用を計上していること等から販売費及び一般管理費を圧迫し、営業損失を計上いたしました。
これらの結果、営業損失300,139千円、経常損失338,659千円、当期純損失736,626千円を計上し、当事業年度末における純資産は△196,154千円の債務超過となりました。
当社は、当該事象をいち早く解消すべく、今後については、引き続き事業再編に取り組み、各事業セグメントの収益性の安定化及び抜本的なコスト見直しを図り費用削減を推進してまいります。
2024/11/12 16:13- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、前連結会計年度より強化を開始したシステムイノベーション事業におけるAWS・Salesforce部門の売上高の増加や、ディベロップメント事業における引渡し案件に対するコンサルティング契約の獲得等があったものの、システムイノベーション事業において、AWS・Salesforce部門収益性の安定化を図るべく57名の人員強化を行い、獲得・教育にかかる費用を計上していること等から販売費及び一般管理費を圧迫し、営業損失を計上いたしました。
これらの結果、営業損失412百万円、経常損失430百万円、親会社株主に帰属する当期純損失504百万円を計上し、当連結会計年度末における純資産は△193百万円の債務超過となりました。
当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、当連結会計年度において持株会社体制を見直し、当社に事業集約することから得られる内部統制・管理コストの削減に努めるべく、連結子会社1社の株式譲渡を行いました。
2024/11/12 16:13- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当連結会計年度において、前連結会計年度より強化を開始したシステムイノベーション事業におけるAWS・Salesforce部門の売上高の増加や、ディベロップメント事業における引渡し案件に対するコンサルティング契約の獲得等があったものの、システムイノベーション事業において、AWS・Salesforce部門収益性の安定化を図るべく57名の人員強化を行い、獲得・教育にかかる費用を計上していること等から販売費及び一般管理費を圧迫し、営業損失を計上いたしました。
これらの結果、営業損失412百万円、経常損失430百万円、親会社株主に帰属する当期純損失504百万円を計上し、当連結会計年度末における純資産は△193百万円の債務超過となりました。
当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、第4四半期において持株会社体制を見直し、当社に事業集約することから得られる内部統制・管理コストの削減に努めるべく、連結子会社1社の株式譲渡を行いました。
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