- 2743
- 2026/01/15
- 時価
- 1億円
- PER
- -倍
- 2009年以降
- 赤字-1576.92倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.13倍
- 2009年以降
- 赤字-31.09倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第3四半期連結累計期間の経営成績については、ディベロップメント事業においては、引渡しが完了している太陽光発電施設案件に対するコンサルティング業務を請け負い、売上計上したものの、世界的な半導体不足の影響により一部案件の連係ができない状況が続いております。システムイノベーション事業においては、昨年より強化しているAWS・Salesforce・営業部門の売上高が増加したものの、一部案件の受注が減少したことにより売上高が減少し、AWS・Salesforce部門の人材教育に係る費用計上が続いております。また、エンターテインメント事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響によりカジノ施設が所在する地域への渡航が困難であった影響が続き、当社の営業活動の再開には至っていないことから厳しい状況が続きました2024/11/12 16:21
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は444百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業損失は345百万円(前年同四半期は営業損失289百万円)、経常損失は369百万円(前年同四半期は経常損失284百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は621百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失354百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 売上高に関しましてはシステムイノベーション事業において昨年より強化しているAWS・Salesforce・営業部門の売上高が増加したものの、一部案件の受注が減少し、また、ディベロップメント事業において世界的な半導体不足の影響により一部の太陽光案件の連係ができない状況が続いており、前年同期と比べ売上高は減少しました。また、販売費及び一般管理費に関しましては、システムイノベーション事業において、AWS・Salesforce部門の人材教育にかかる費用が昨年より継続して発生していることから、営業損失を計上いたしました。2024/11/12 16:21
これらの結果、営業損失345百万円、経常損失369百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失621百万円を計上いたしました。
当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、持株会社体制を見直し、当社に事業集約することから得られる内部統制・管理コストの削減に努めるべく事業再編を引き続き行ってまいります。