営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 4億4022万
- 2017年12月31日 +14.12%
- 5億237万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」達成に向け、2年目である当連結会計年度は、前年度から取り組んでおります収益体質健全化・強化にさらに注力し、利益率・資金回転の改善と事業運営体制の整備・強化に取り組んでおります。2018/02/13 10:59
当第3四半期連結累計期間における売上高は29,961百万円(前年同期比2.2%増加)となりました。利益面につきましては、第1四半期において物流改革に伴う一時的なコスト増加等の影響により営業損失を計上しましたが、その後重点商品、販売分野選別等の営業強化をさらにすすめたことにより、営業利益は502百万円(前年同期比14.1%増加)、経常利益は554百万円(前年同期比19.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は381百万円(前年同期比126.4%増加)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。