このような状況のなか、当社グループは、前連結会計年度からスタートさせた中期経営計画「i(アイ)プロジェクト」で掲げている、企業としての収益確保=経済的価値、及び社会的課題の解決=社会的価値の両立を目指すとともに、全グループ社員の働き方改革に一層取り組んでおります。特に新型コロナウイルスの感染防止を図るため、リモートワークを積極的に展開しながら営業活動の成果が維持されるようIT強化等を強力に推進しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は8,104百万円(前年同期比12.9%減少)、売上総利益は1,212百万円(前年同期比9.7%減少)、国内・海外出張の自粛や保守的に計上していた貸倒引当金の戻し入れ等により販売費及び一般管理費は減少し、営業利益は65百万円(前年同期比34.8%増加)、経常利益は38百万円(前年同期比11.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同期比28.3%増加)となりました。
なお、前連結会計年度末近くに連結子会社化いたしました東京アライドコーヒーロースターズ株式会社の当第1四半期の業績は、決算期のズレを踏まえ企業結合上、前連結会計年度末時点で反映済みのため、当第1四半期連結会計期間の業績には影響しておりません。
2020/08/14 11:39