営業外収益
連結
- 2020年6月30日
- 10億4600万
- 2021年6月30日 -4.49%
- 9億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「医療用医薬品等卸売事業」の売上高が31億19百万円減少、セグメント利益が20百万円増加し、「セルフメディケーション卸売事業」の売上高が91百万円減少、セグメント利益が3百万円減少し、「医薬品等製造事業」の売上高が33百万円減少しております。2021/08/13 12:19
3.表示方法の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から受取情報料等の表示方法を営業外収益から売上高へ変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益または損失の算定方法により作成したものを記載しており、従来の方法に比べて、「医療用医薬品等卸売事業」の売上高およびセグメント利益が17億56百万円増加し、「セルフメディケーション卸売事業」の売上高およびセグメント利益が29百万円増加し、「医療関連事業」の売上高が2百万円増加、セグメント損失が2百万円減少しております。 - #2 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2021/08/13 12:19
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取情報料」ならびに「その他」に含めて計上しておりました雑収入のうち販売情報提供収入および受取商品回収手数料について当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めて計上することに変更しております。
この変更は、急速に進展するIT化およびDX(Digital Transformation)時代の到来に伴い情報提供サービスの重要性が高まっていることから当該活動を主要な営業活動のひとつとして位置づけたことならびに医薬品等の流通過程で発生する商品回収に係る役務提供を主要な営業活動のひとつとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するために行うものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替を行っております。