- 2788
- 2026/10/13
- 時価
- 55億円
- PER 予
- 6.42倍
- 2009年以降
- 赤字-70.98倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.48倍
- 2009年以降
- 0.12-1.13倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.76%
- ROE 予
- 7.51%
- ROA 予
- 3.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アップルインターナショナル(2788)の持分法適用会社への投資額 - 中国の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 9億7279万
- 2013年12月31日 +1.81%
- 9億9036万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2026/03/30 15:30
当社グループは、会社設立以来、東南アジア諸国への中古車事業並びに中国における新車事業を中心に大きく業容を拡大してまいりました。しかしながら、急成長による財務体質の歪みが生じたため、不採算事業からの撤退を進めております。同時に、新規事業の展開に向けた準備を加速するため、2017年度よりグループスローガン「ビジョナリーカンパニー」(多様な人材の力を成長エンジンに)を掲げ、組織強化を図っております。また、グループ会社とのシナジー効果を前提とし、中古車事業のグローバル化並びにIT化を加速するために積極的な投資を行い、中長期的な収益拡大を目指してまいります。
①中古車輸出販売の事業戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、自動車市場の拡大が見込まれる東南アジア諸国等を中心に、多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。2026/03/30 15:30
当連結会計年度において、海外中古車輸出事業は、為替相場が円安基調だったこともあり、マレーシア向けの需要が引き続き堅調に推移し、出荷台数が当初の予想以上に増加しました。しかし、タイについては、中国製電気自動車の想定以上の増加により、日本製自動車の販売が振るわず、当初予定していた売上総利益の確保が困難な状況になりました。
一方、国内では新車登録台数が回復傾向にあり、中古車相場についても落ち着きつつあるなか、小売及び卸売の1台あたり粗利額は堅調に推移しました。