- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、売上高の減少に加え、円安・ドル高による仕入れ価格の上昇、価格競争の激化による利益率の低下など、厳しい状況で推移しました。
また、継続的な経費の削減活動に努めたものの、新規製品の立ち上げによる先行投資などの一時費用が発生したことから、当第3四半期累計期間の営業損失は215百万円、経常損失は201百万円、四半期純損失は203百万円となりました。
なお、当社は、前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
2015/02/12 13:00- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
前連結会計年度において、営業損失121百万円、経常損失153百万円、当期純損失147百万円と、重要な営業損失が発生したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
2015/02/12 13:00- #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2015/02/12 13:00