レンタカー業界においても、今般の新型コロナウイルス感染症対策としてのGo To Travel等の施策により一時的に需要が戻ったものの、当該感染症の感染拡大の影響により需要は鈍化傾向にあり、限られた需要に対して各社の競争は益々激しくなっております。 このような状況のなか、当社グループは、当連結会計年度において直営店の桑名店(三重県)、上田店(長野
県)、フランチャイズ(以下、「FC」と称します)店の成田店(千葉県)を新規出店し、直営店及びFC店の総店舗数は176店、総保有台数は19,573台(前年同期比3.7%減)(※うち、Jネットブランドのみの店舗数は118店、保有台数は13,602台(前年同期比3.2%減))となりました。また、顧客満足度向上のため車両の高年式化やインターネット・TVCMなど各種媒体への広告拡大による知名度の浸透を図るとともに、楽天ポイントカードや無人レンタカー店舗(スマートカウンター)の出店など様々な施策を取り入れ、個人・法人顧客の獲得することに注力いたしました。中古車販売においては、昨年度に出店いたしました越谷レイクタウン店において当社の中古車ブランド「Jネットカーズ」を開始しました。営業利益は前年同期を大幅に下回ったものの、売上高は昨年同期比を上回りました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高12,472百万円(前期比6.0%増)、営業利益756百万円(前期比52.1%減)となりました。
2022/06/15 9:28