営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年11月30日
- -2億6313万
- 2018年11月30日
- 6593万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように、リテール販売台数の増加および高収益車輌の仕入構成割合の増加により平均売上単価(一台当たりの売上高)が前期を上回りました。さらに、仕入台数がやや増加したことで販売台数もやや増加したことにより、売上高は前期を上回りました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前期を上回ったことにより売上総利益も前期を上回りました。2019/02/27 14:31
営業利益以降の各段階利益につきましては、売上高および売上総利益の増加にともない営業利益および経常利益が前期を大幅に上回りました。これにより、営業利益および経常利益は黒字に転じることとなりました。なお、当期純利益は、前期を下回りましたが、前期に計上した駐車場事業の譲渡にともなう特別利益を控除すると、前期を上回る結果となりました。
以上の結果、売上高19,921,561千円(前期比9.1%増)、営業利益65,930千円(前期は263,134千円の営業損失)、経常利益187,215千円(前期は92,179千円の経常損失)、当期純利益87,292千円(前期比78.2%減)となりました。