営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年11月30日
- 6593万
- 2019年11月30日 +219.63%
- 2億1073万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように、車輌における質の向上およびリテール販売台数の量の確保により平均売上単価(一台当たりの売上高)ならびに売上高は前期をやや上回りました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前期を上回ったことにより売上総利益は前期を上回りました。2020/02/27 16:00
営業利益および経常利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、ホールセールの利益率向上と売上全体に占めるリテール売上構成比の上昇による収益性の一段の改善によって、前期を上回る大幅な増益となりました。
税引前当期純利益につきましては、一部店舗の減損損失等を計上したものの、経常利益の増加にともない増益となりました。加えて、業績改善にともない繰延税金資産を計上したことにより当期純利益も増益となりました。