また、今後の店舗開発や4月以降のバイクのオンシーズンに向けて販売車輌の確保に努めました。
これらの取り組みの結果、リテール台数は、既存店ならびに前期に開発した店舗が好調に推移し、前年同期よりやや増加いたしました。また、ホールセール台数は、前期末に当第1四半期向け在庫を確保ならびに仕入が堅調であったため、前年同期よりやや増加いたしました。車輌売上単価(一台当たりの売上高)は高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売したことにより、前年同期より大幅に上昇し売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期より大幅に上昇したため、売上総利益も増益となりました。 営業利益は、リテール、ホールセールいずれも好調により増益、経常利益以降の各段階利益は、関連会社からの受取配当金により、前年同期より大幅な増益となりました。これらにより、課題であったバイクのオフシーズンの需要低下による第1四半期の赤字を解消し、黒字化を継続しております。
以上の結果、売上高6,946,385千円(前年同期比24.5%増)、営業利益250,560千円(前年同期比16.1%増)、経常利益625,756千円(前年同期比149.1%増)、四半期純利益474,929千円(前年同期比198.9%増)となりました。
2022/04/11 15:34