半期報告書-第15期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策により景気は回復傾向にありますが、消費税増税の影響や円安に伴う原材料価格の上昇、海外景気下振れリスク等は継続して存在しており、依然として不透明感が残る状況が続いております。
LED照明市場については、省エネニーズの高まりを追い風に大幅な成長を継続しておりますが、参入障壁が比較的低い市場特性の影響で様々な新規参入も相次いでおり、価格競争も激しさを増しております。
このような状況の中、当社は蛍光管型LED照明・高所LED照明・屋外LED照明を主力商品とし、新規顧客開拓、既存顧客及び入札案件への積極的な営業活動を展開しておりますが、市場競争激化に伴う単価下落の影響、新規顧客開拓の遅れ及び入札案件の獲得不振が継続し、大型案件受注の延期も重なっておりLED照明機器販売事業は伸び悩んでおります。
また、植物育成LED照明・太陽光パネル・二酸化塩素系除菌消臭剤等を含めたその他環境関連商材の販売は、一部の環境商材で販売は行えているものの、大幅な売上獲得には至っておらず、更なる販売先を開拓中であります。
この結果、売上高82,247千円、営業損失32,286千円、経常損失32,724千円、中間純損失33,199千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,644千円となりました。なお、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、24,564千円の支出となりました。これは、売上債権の減少17,037千円等によって資金が増加したことに対して、税引前中間純損失が32,724千円になったことに加えて、その他の資産の増加3,811千円、仕入債務の減少4,274千円等により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、389千円の支出となりました。これは、貸付金の回収による収入484千円等があったことに対して、貸付けによる支出912千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、21,800千円の収入となりました。これは、短期借入れによる収入31,800千円に対して、短期借入金の返済による支出10,000千円があったことによるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策により景気は回復傾向にありますが、消費税増税の影響や円安に伴う原材料価格の上昇、海外景気下振れリスク等は継続して存在しており、依然として不透明感が残る状況が続いております。
LED照明市場については、省エネニーズの高まりを追い風に大幅な成長を継続しておりますが、参入障壁が比較的低い市場特性の影響で様々な新規参入も相次いでおり、価格競争も激しさを増しております。
このような状況の中、当社は蛍光管型LED照明・高所LED照明・屋外LED照明を主力商品とし、新規顧客開拓、既存顧客及び入札案件への積極的な営業活動を展開しておりますが、市場競争激化に伴う単価下落の影響、新規顧客開拓の遅れ及び入札案件の獲得不振が継続し、大型案件受注の延期も重なっておりLED照明機器販売事業は伸び悩んでおります。
また、植物育成LED照明・太陽光パネル・二酸化塩素系除菌消臭剤等を含めたその他環境関連商材の販売は、一部の環境商材で販売は行えているものの、大幅な売上獲得には至っておらず、更なる販売先を開拓中であります。
この結果、売上高82,247千円、営業損失32,286千円、経常損失32,724千円、中間純損失33,199千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,644千円となりました。なお、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、24,564千円の支出となりました。これは、売上債権の減少17,037千円等によって資金が増加したことに対して、税引前中間純損失が32,724千円になったことに加えて、その他の資産の増加3,811千円、仕入債務の減少4,274千円等により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、389千円の支出となりました。これは、貸付金の回収による収入484千円等があったことに対して、貸付けによる支出912千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、21,800千円の収入となりました。これは、短期借入れによる収入31,800千円に対して、短期借入金の返済による支出10,000千円があったことによるものであります。