有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産の状況2014/09/30 15:05
当事業年度末における純資産の残高は、23,165千円の債務超過(前事業年度末比39,774千円減)となりました。その主な要因は、新株予約権の行使による新株の発行により資本金及び資本準備金が各25,870千円増加、新株予約権が2,740千円減少し、当期純損失を計上したことにより利益剰余金が88,774千円減少したことによるものであります。
(2)当事業年度の経営成績の分析 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/09/30 15:05
項目 前事業年度(平成25年6月30日) 当事業年度(平成26年6月30日) 純資産の部の合計額(千円) 16,609 △23,165 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 2,740 ― (うち新株予約権)(千円) 2,740 ― 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 13,869 △23,165 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) 106,618 126,618