このような状況下、当社グループにおきましては、懸念された新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的に留まっており、引き続き新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間における売上高は2,878百万円(前年同期比18.9%増)となり、売上総利益は1,142百万円(前年同期比22.3%増)、売上総利益率は39.7%(前年実績38.6%)となりました。為替レートは当第1四半期連結累計期間平均105円/ドル(前年同期109円/ドル)で推移しました。
販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う営業活動の自粛による減少要因等があり、営業利益は549百万円(前年同期比58.0%増)、経常利益は534百万円(前年同期比50.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は333百万円(前年同期比43.3%増)となりました。
なお、売上高を品目別にみますと、研究用試薬2,173百万円(前年同期比20.9%増)、機器671百万円(前年同期比14.9%増)、臨床検査薬32百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
2021/05/12 9:33