営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 5億4900万
- 2022年3月31日 +5.28%
- 5億7800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。2022/05/12 11:54
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が21百万円減少、売上原価が5百万円減少及び販売費及び一般管理費が15百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループにおきましては、懸念された新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的に留まっており、引き続き新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間における売上高は3,047百万円(前年同期比5.9%増)となり、売上総利益は1,160百万円(前年同期比1.6%増)、売上総利益率は38.1%(前年実績39.7%)となりました。為替レートは当第1四半期連結累計期間平均115円/ドル(前年同期105円/ドル)で推移しました。2022/05/12 11:54
販売費及び一般管理費は、比較的変動が少ないことから、営業利益は578百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は565百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
また、売上高を品目別にみますと、研究用試薬2,355百万円(前年同期比8.4%増)、機器661百万円(前年同期比1.5%減)、臨床検査薬29百万円(前年同期比8.9%減)となりました。