- 3386
- 2026/09/10
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 22.33倍
- 2009年以降
- 5.47-137.88倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2009年以降
- 0.4-6.84倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.99%
- ROE 予
- 3.28%
- ROA 予
- 2.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.代理人取引に係る収益認識2022/11/10 13:49
保守・据付サービス等に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から外注業者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、当該収益を売上高に計上しております。
2.変動対価に係る収益認識 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ライフサイエンス関連事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/11/10 13:49
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) その他の収益 -百万円 外部顧客への売上高 7,127百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及や行動制限の緩和により段階的に経済活動が再開されていますが、ロシアのウクライナ侵攻に端を発した原油や天然ガス、食糧等の世界的な流通の不均衡に伴う価格上昇等により、回復基調に水を差す結果となって、先行きに一段と不透明感が増しております。当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、依然として市場環境は厳しいものと捉えております。また、同業他社との競争は販売価格面で厳しい状況が続いております。2022/11/10 13:49
このような状況下、当社グループにおきましては、懸念された新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的に留まっており、引き続き新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における売上高は7,127百万円(前年同期比3.6%増)となり、売上総利益は2,591百万円(前年同期比5.6%減)、売上総利益率は36.4%(前年同期実績39.9%)となりました。為替レートは当第3四半期連結累計期間平均123円/ドル(前年同期107円/ドル)で推移しました。
販売費及び一般管理費は、人件費を主として増加し、営業利益は703百万円(前年同期比21.5%減)、経常利益は690百万円(前年同期比26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は454百万円(前年同期比26.3%減)となりました。