- 3386
- 2026/09/10
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 22.33倍
- 2009年以降
- 5.47-137.88倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2009年以降
- 0.4-6.84倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.99%
- ROE 予
- 3.28%
- ROA 予
- 2.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ライフサイエンス関連事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/08/07 14:41
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) その他の収益 -百万円 -百万円 外部顧客への売上高 5,402百万円 5,914百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しました。海外においても、ウクライナ情勢の長期化や米国によるイラン攻撃を契機とした中東情勢の緊迫化といった地政学上のリスクにより、先行きが不透明な状況となっております。また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。2026/08/07 14:41
このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の初年度として、「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当中間連結会計期間における売上高は5,914百万円(前年同期比9.5%増)となり、売上総利益は2,040百万円(前年同期比9.3%増)、売上総利益率は34.5%(前年同期34.5%)となりました。為替レートは当中間連結会計期間平均155円/ドル(前年同期149円/ドル)で推移しました。
販売費及び一般管理費は、各種経費が増加し、営業利益は279百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は340百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は277百万円(前年同期比10.5%増)となりました。