- #1 事業等のリスク
当社グループの事業における大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが3月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。
なお、最近2連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益の推移は下表のとおりであります。
2015/05/15 14:56- #2 業績等の概要
こうした中、当社グループにおきましては、エンジニアリング力、ソリューション力を活かした提案営業の強化や市場環境の変化に応じた新商材・新領域開発、及び海外事業の強化に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は464億33百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は11億48百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は13億72百万円(前年同期比5.8%増)、当期純利益は8億7百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
2015/05/15 14:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 連結会計年度の経営成績
当連結会計年度における売上高は464億33百万円(前年同期比5.9%増)、売上原価は401億6百万円(同5.9%増)、販売費及び一般管理費は51億77百万円(同6.4%増)、営業利益は11億48百万円(同6.5%増)、経常利益は13億72百万円(同5.8%増)、当期純利益は8億7百万円(同1.2%増)となりました。
当社グループの主要ユーザーである自動車関連企業では、好調な北米販売に加え、国内販売も消費税増税前の駆け込み需要が加わるなど堅調に推移し、設備投資も積極的に実行されたことから、売上高は464億33百万円(同5.9%増)となりました。
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