- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/05/30 15:52- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)連結貸借対照表上の取扱い
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を、税効果を調整の上、純資産の部(その他の包括利益累計額)に計上することとし、積立状況を示す額を負債(又は資産)として計上することとなります。
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書上の取扱い
2014/05/30 15:52- #3 財務制限条項に関する注記
借入金のうち、長期借入金650,000千円(1年内返済予定額を含む)について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。
各事業年度の決算期におけるスマートレンダー株式会社単体の貸借対照表の純資産の部の金額を450,000千円以上の額に維持すること。
(当連結会計年度)
2014/05/30 15:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は32億65百万円(前年同期比55.2%増)となり、増加の主な要因は、支払手形及び買掛金の増加(同1億93百万円増)、短期借入金の増加(同3億86百万円増)によるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産合計は利益剰余金が増加したことなどにより、15億80百万円となり前連結会計年度末と比べ1億53百万円増加いたしました。
2014/05/30 15:52- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/05/30 15:52