- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
平成26年9月に付与した平成26年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は、当社が未公開企業であることから、ストック・オプション等に関する会計基準(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)およびストック・オプション等に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第11号 平成18年5月31日)により、公正な評価単価に代え、単位当たりの本源的価値の見積りによって算出しております。
また、当社株式の評価額は、平成26年ストック・オプションについては税法基準を準用した類似業種比準価額と純資産価額の平均により勘案しており、付与時点の単位あたりの本源的価値は零となり、ストック・オプションの公正な評価単価も零と算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2015/11/19 9:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、「退職給付に係る負債」が482,811千円計上されるとともに、「その他の包括利益累計額」が110,836千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は30.15円減少しております。
2015/11/19 9:29- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条の2に定める減損損失累計額が減価償却累計額に含まれている旨の注記については、同条第5項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定めるたな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/11/19 9:29- #4 財務制限条項に関する注記
借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金450,000千円について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。
各事業年度の決算期におけるスマートレンダー株式会社単体の貸借対照表の純資産の部の金額を450,000千円以上の額に維持すること。
(当連結会計年度)
2015/11/19 9:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は25億57百万円(前年同期比21.6%減)となり、減少の主な要因は、短期借入金の減少(同3億89百万円減)および1年内返済予定の長期借入金の減少(同2億94百万円減)によるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産合計は利益剰余金が増加したことなどにより、17億28百万円となり前連結会計年度末と比べ1億47百万円増加いたしました。
2015/11/19 9:29- #6 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの・・・期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(2) たな資産の評価基準及び評価方法
2015/11/19 9:29- #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/11/19 9:29 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
ロ.たな卸資産
2015/11/19 9:29