当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億684万
- 2014年12月31日 +89.72%
- 3億9241万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/10 13:03
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループが長年取り組んでおります青果物の機能性研究の成果を活かした提案型営業を積極的に推し進めたことにより、平成25年7月に竣工した東京第二FSセンターが順調に稼動していることに加え、お客様の「食の安全・安心」に対するご要望にお応えすべく、フードディフェンスを含めた食品安全確保・リスク管理体制を更に強化したことにより、新規顧客の獲得及び既存顧客の深耕が計画以上に進展し、当第3四半期連結累計期間における売上高は21,038百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。2015/02/10 13:03
利益につきましては、上期において台風や低温の影響による野菜の調達価格の高騰等がありましたが、当第3四半期は天候に恵まれたことにより、野菜の調達価格が安定していたこと及びグループを挙げて取り組んだ在庫・人件費等の削減努力により、営業利益は588百万円(前年同四半期比59.3%増)、経常利益は610百万円(前年同四半期比67.8%増)、四半期純利益は392百万円(前年同四半期比89.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 13:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 34円82銭 65円05銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 206,840 392,410 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 206,840 392,410 普通株式の期中平均株式数(株) 5,939,498.00 6,032,257.27 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 34円23銭 64円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた普通株式増加数の主要な内訳(株)新株予約権 102,775.12 94,954.01 普通株式増加数(株) 102,775.12 94,954.01 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―