このような状況の中、当社の主要取引先である外食産業において売上が堅調に推移したことに加え、お客様の「食の安全・安心」に対するご要望にお応えすべく、当社グループにおいて取り組んでおりますフードディフェンスを含めた食品安全確保・リスク管理体制、徹底した温度管理体制及び最新の生産設備等を高くご評価いただいたこと、継続的な人手不足の影響に伴いカット野菜・真空加熱野菜の需要が増加したこと等により、新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に進展いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は17,861百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。
利益につきましては、今年の梅雨は降雨日が非常に少なく、また7月下旬からの長雨・曇天による低温、日照不足等の影響により、8月以降、野菜の調達価格高騰及び廃棄ロスが発生したことに加え、組織再編に伴う費用、物流網構築費用等を計上いたしましたが、西東京FSセンターが3月より黒字転換し大きく利益貢献したことにより、営業利益293百万円(前年同四半期比58.2%増)、経常利益323百万円(前年同四半期比61.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円(前年同四半期比61.0%増)となりました。
2017/11/14 11:04