この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は31,020百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。
利益につきましては、デリカフーズ株式会社愛知事業所のカット野菜工場改修に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加に加え、人手不足・最低賃金上昇に伴う労働コストの上昇、天候不順による野菜の調達価額の高騰等がありましたが、売上の伸張、低温貯蔵機能を活用した戦略的な購買の実施、グループを挙げて取り組んだコスト削減活動、入荷検品・在庫管理の強化等により、営業利益は635百万円(前年同四半期比6.0%増)、経常利益は681百万円(前年同四半期比5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。
当社は、2019年11月1日に株式会社大藤大久保商店(北海道札幌市)を新たに連結子会社とし、社名をデリカフーズ北海道株式会社に社名変更いたしました。デリカフーズ北海道株式会社は、札幌市及び近郊エリアを地盤に外食・中食産業等において、強固な営業基盤を築き上げております。今後、当社グループにおける北海道から九州にかけての全国ネットワークを活用し、新規得意先の開拓や、既存取引先への拡販に取り組んでまいります。
2020/02/14 10:07