ケイティケイ(3035)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年5月20日
- 7236万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年8月21日~2024年5月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあって緩やかに回復の動きがみられたものの、継続的な物価の高騰による消費の減速懸念等、依然として先行き不透明な事業環境が続いております。2024/07/04 15:19
このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して策定した中期経営計画「Growth Plan」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
当第3四半期連結累計期間においては、株式会社イコリスが展開するEC事業が引き続き堅調に推移したことにより、前年同四半期比で増収を達成しました。しかしながら、ITソリューション事業における先行投資や、前年同期における半導体不足解消時の特需の反動、大型案件の減少、並びにペーパーレス化による影響等が利益を圧迫しました。