当第1四半期連結累計期間は、同業他社との厳しい販売・価格競争が恒常的に続いていることや、前年同四半期に連結子会社の株式会社青雲クラウンが文具事務機店の大口案件を受注していたことに加え、平成28年3月22日付で新設分割し、同日付で新設会社の株式の一部を譲渡したソリューション事業を連結の範囲から除外したために売上は減少しました。利益面においては、前連結会計年度の「ktkリバイバルプラン」の効果と当連結会計年度の「ktkアドバンスドプラン」の最速実行により、原材料費の低減を中心とした製造コストの削減と調達コストの削減、経費の削減を強力に推進したことにより大幅な改善を致しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,915,450千円(前年同四半期比5.1%減)、営業利益は46,461千円(前年同四半期比47.4%増)、経常利益は63,559千円(前年同四半期比47.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49,616千円(前年同四半期比58.7%増)となりました。
なお、連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
2016/12/26 15:34