営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月20日
- 1億255万
- 2019年11月20日 +17.23%
- 1億2022万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社における「ktkイノベーションプランVer.2」による投資の増加や連結子会社の基幹システムの改修等を契機として、有形固定資産の使用状況等の調査をした結果、当社グループの有形固定資産は、今後も耐用年数にわたり安定的な稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等額の費用が計上される定額法に変更することが、経済的実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断するに至りました。2019/12/26 15:00
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,262千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要やWindows10への切り替えに伴う特需もあって事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」は順調に進捗し、売上高は4,190,761千円(前年同四半期比5.1%増)となりました。2019/12/26 15:00
利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は120,225千円(前年同四半期比17.2%増)、経常利益は138,351千円(前年同四半期比20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,361千円(前年同四半期比22.3%増)となりました。
なお、連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。