営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月20日
- 1億2813万
- 2021年11月20日 -42.64%
- 7349万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。2021/12/28 15:03
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/12/28 15:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,857千円、営業利益は16,897千円、経常利益は862千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は570千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,528千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従い、前第1四半期連結会計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指し2024年8月期までの中期経営計画「Growth Plan」を策定しました。サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置づけ、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。しかし、当第1四半期連結累計期間においては、サプライ事業で原材料費の高騰があったことに加え、ITソリューション事業で、半導体不足の影響によりIT関連商品の供給面で制約が出たことにより、厳しい状況となりました。2021/12/28 15:03
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,990,390千円(前年同四半期4,030,745千円)、営業利益は73,499千円(前年同四半期128,138千円)、経常利益は101,621千円(前年同四半期144,829千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,776千円(前年同四半期95,518千円)となりました。
なお、当社連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。