- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年8月21日 至 2022年5月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/06/21 17:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部、及び営業外費用に計上しておりました売上割引を売上高から控除しております。また、当社グループは、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/06/21 17:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
この結果、サプライ事業の売上高は68,412千円、セグメント利益は57,329千円それぞれ減少しております。
2023/06/21 17:01- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
2023/06/21 17:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、3月31日に実施した資本提携に伴う一時的なM&A関連費用により利益が減少しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,852,405千円(前年同四半期13,063,061千円)、営業利益は324,913千円(前年同四半期436,305千円)、経常利益は394,311千円(前年同四半期461,727千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255,127千円(前年同四半期329,356千円)となりました。
なお、当社連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。 セグメント別の業績は次の通りであります。第1四半期連結会計期間の期首よりセグメントを変更しております。
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