当第3四半期連結累計期間においては、成長事業と位置付けるITソリューション事業が引き続き堅調に推移したことにより、前年同四半期比で増収増益を達成しました。また、2022年8月期にグループ会社になった株式会社イコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業も売上に大きく貢献しました。しかしながら、基盤事業であるサプライ事業においては、新型コロナウイルス感染症に関連する環境衛生商品の需要が大きく減退したことに加え、ペーパーレス化による製品需要量の減少傾向が続いたことが売上・利益に影響しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,269,930千円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は334,227千円(前年同四半期比2.9%増)、経常利益は413,784千円(前年同四半期比4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は256,784千円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
なお、当社連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
2023/07/04 15:19