売上高
連結
- 2013年5月31日
- 3億4921万
- 2014年5月31日 -14.48%
- 2億9865万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医療機器販売業」は、主に医療機器メーカーより仕入れた医療機器を、病院をはじめとする医療機関等に販売しております。「医療モール事業」は、複数のクリニックが同一敷地内に立地し、各診療科の専門医が医療サービスを提供する複合型医療施設の運営を行っております。2014/08/26 16:27
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないため、開示しておりません。2014/08/26 16:27 - #3 対処すべき課題(連結)
- (3) 新規事業の育成2014/08/26 16:27
Web通販事業(メリケア)は、当期サイトの充実を図り、商品アイテムを増やす等の強化策を実施した結果、売上高が順調に増加しております。今後さらなる売上の増強を図り、新たな販売チャネルとして育成してまいります。
連結子会社(株式会社イーピーメディック)では、インプラント(整形)事業において、自社開発の特許取得商品(アレクサ)の取扱い症例数を着実に増加させております。今後更なる事業拡大を図るとともに新たな製品開発を進め、当社グループの事業基盤の一翼を担う分野にしてまいります。 - #4 業績等の概要
- 当期は、不祥事による指名停止措置及び診療報酬改定の影響による売上減少や、消費税増税による駈込み需要と反動減等の売上変動要因はありましたが、上記営業努力により業績は堅調に推移いたしました。2014/08/26 16:27
この結果、当連結会計年度における売上高は、510億49百万円(前年同期比8.3%増)となり、利益面につきましては、売上総利益の増加に伴い、営業利益は8億37百万円(前年同期比58.4%増)、経常利益は8億26百万円(前年同期比39.2%増)、当期純利益は過年度訂正に伴う法人税等の更生に伴う還付金86百万円を含め、5億53百万円(前年同期比71.9%増)となりました。
セグメントの業績は下記のとおりであります - #5 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2014/08/26 16:27
前事業年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) 当事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 売上高 116,678 千円 76,224 千円 当期商品仕入高 1,417 千円 638 千円