営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 1億7668万
- 2015年11月30日 +9.49%
- 1億9344万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△273,310千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△278,434千円、棚卸資産の調整額等5,123千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2016/01/13 15:31
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、主として自社グループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しております。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△316,858千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△319,952千円、棚卸資産の調整額等3,093千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/13 15:31 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、基盤事業であるSPD事業の拡大を図るため、自社開発のWeb版物品管理システムを活用し、医療機関へ消耗品管理の効率化やコスト削減の提案を行う等、医療機関の経営支援強化に取り組んでおります。また、商品流通対応力を強化するため、現在、長崎県諫早市に物流センターとSPDセンターの機能を併せ持つ長崎TMSセンター(平成28年9月稼働予定)の建設を進めております。稼働後は物流センター2拠点、SPDセンター3拠点体制となり、物流面におけるさらなる信頼性とサービスの向上を図ってまいります。また、今後拡大が見込まれる医療IT分野における需要を取り込むため、医療ITメーカーとの合弁会社を設立し、平成27年10月より営業活動を開始しております。さらに、米国の医療機器開発企業や国内の介護製品開発企業等の新興企業への出資を行い、将来的な製品分野の拡充を目指しております。2016/01/13 15:31
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は245億23百万円(前年同四半期比5.5%増)となり、利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は1億93百万円(前年同四半期比9.5%増)、経常利益は2億23百万円(前年同四半期比4.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億34百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。