営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 2億2629万
- 2016年2月29日 +13.82%
- 2億5757万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△405,822千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△413,077千円、棚卸資産の調整額等7,254千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2016/04/14 15:53
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、主として自社グループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△439,573千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△444,178千円、棚卸資産の調整額等4,604千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/04/14 15:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、医療機関の経営改善要請の高まりを受け、消耗品管理の効率化やコスト削減提案を積極的に行い、基盤事業であるSPD事業の拡大に取り組んでおります。それに伴い、物流機能を強化するため、現在、長崎県諫早市に長崎TMSセンター(平成28年9月稼働予定)の建設を進めております。稼働後は物流センター2拠点、SPDセンター3拠点体制となり、物流の効率化と迅速化により信頼性とサービス向上を図ってまいります。また、今後の医療IT分野の需要拡大を見込み、医療ITメーカーとの合弁会社である「パナソニックメディコム九州」を設立し、平成27年10月より営業を開始しております。さらに、米国の医療機器開発企業や国内の介護製品開発企業等の新興企業への出資を行い、将来的な製品分野の拡充を目指しております。2016/04/14 15:53
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は367億86百万円(前年同四半期比4.8%増)となり、利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は2億57百万円(前年同四半期比13.8%増)、経常利益は2億92百万円(前年同四半期比5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億78百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。